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[画像 No.3/4]渓流解禁に向けて覚えておきたい最低限のルール

2026/03/02
|渓流解禁に向けて覚えておきたい最低限のルール
渓流魚などの野生魚は、警戒心が高く一度、外敵の存在を意識して隠れてしまうと採餌行動状態に回復するまで10-30分程度だといわれています。ブラウントラウトの研究では10-60分程度かかっている報告があり、それよりもさらにプレッシャーにさらされやすい我が国のイワナ、ヤマメだとどうなるかと考えると、やはり1時間以上休ませる必要はあるかもしれません。(写真釣果):高橋章氏
解禁ともなると人も多く川に集まります。ほぼ、ほとんどの渓流釣りが川に入った場所から釣り上がる(上流に向かう)というスタイルになると思います。エサ釣りなどはひとつの縁にずっと居座るなんてことも見られますが、その場合も含めて、不文律ゆえに守ってほしいマナーであり渓流のルールがあります。 目次 1 基本原則:先行者を尊重する1.1 入渓パターン別の考え方1.2 コミュニケーションは必須1.3 「頭を跳ね […]