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[画像 No.6/31]ライブスコープ全盛期に勝つ!スレたビッグバスを岩盤のエグレから引きずり出す「最新ミドスト&バマスト」攻略

2026/04/04
|ライブスコープ全盛期に勝つ!スレたビッグバスを岩盤のエグレから引きずり出す「最新ミドスト&バマスト」攻略
小魚が少ないときの冬のメインベイト
冬季にバスがよく食べているのがトンボの幼虫であるヤゴ。「バスがこれほど食べているということは、水中にはかなり多くのヤゴがいると思われます。ヤゴは肉食なので、太陽が登って水温上昇し、ミジンコなど生物が活発化してからそれをヤゴが食べ、さらにバスが捕食するという食物連鎖が起こっているのではないでしょうか」。
大津清彰さんがストマック調査から導き出したベイトフィッシュパターンを軸に、真冬の相模湖を攻略。一般的に冬はオフシーズンであるが、実は「50cmアップ率が圧倒的に高いのが冬」とのこと。その言葉の真意を、実釣を踏まえて解説してもらった。 目次 1 ワカサギパターン優勢でもヤゴパターンは忘れずに2 1月は相模湖でもっとも効率よく50アップが釣れる3 太めのPEを使うことでワインドの性能をより引き出せる […]