記事へ戻る

[画像 No.16/31]ライブスコープ全盛期に勝つ!スレたビッグバスを岩盤のエグレから引きずり出す「最新ミドスト&バマスト」攻略

2026/04/04
|ライブスコープ全盛期に勝つ!スレたビッグバスを岩盤のエグレから引きずり出す「最新ミドスト&バマスト」攻略
ベイトフィッシュのメインは5〜6cmのひと口サイズ
メインベイトになるのはワカサギやモツゴ、ハスなどの小魚。10cmを超すワカサギやハスなども相模湖には多いが、胃のなかから出てくるのは食べやすい5〜6cmのもの。「ただ、マッチ・ザ・ベイトを意識する必要はなくて、冬は不思議と大きいルアーにも反応はいいですよ」。
大津清彰さんがストマック調査から導き出したベイトフィッシュパターンを軸に、真冬の相模湖を攻略。一般的に冬はオフシーズンであるが、実は「50cmアップ率が圧倒的に高いのが冬」とのこと。その言葉の真意を、実釣を踏まえて解説してもらった。 目次 1 ワカサギパターン優勢でもヤゴパターンは忘れずに2 1月は相模湖でもっとも効率よく50アップが釣れる3 太めのPEを使うことでワインドの性能をより引き出せる […]