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[画像 No.2/28]「これダメかぁ〜」ルアーはアシに当てない、なるべくスッと着水させる。ガサガサ動くとブラックバスが警戒する。

2024/09/04
|「これダメかぁ〜」ルアーはアシに当てない、なるべくスッと着水させる。ガサガサ動くとブラックバスが警戒する。
馬路久史(まじ・ひさし)
1973年生まれ。国内バスフィッシングの礎を築いたひとり、故・林圭一さんから釣りやモノ作りの姿勢などを受け継ぐケイテックの代表。状況を選ばず誰が使っても安定してよく釣れるワームをプロデュースするルアーデザイナーだ。アングラーとしてのスキルも一流で、多彩なソフトベイティングを得意とする。
近距離をスピーディーにチェックしていけるフリッピングは、マッディシャローを攻略する上で欠かせないテクニック。一見単純な作業の繰り返しに見えるフリッピングだが、人よりも釣っていくコツは存在する。その釣れるフリッピングの極意を、ケイテック代表の馬路久史さんに早春の印旛沼で実践してもらった。 目次 1 バスにこちらの存在を気取らせない それがフリッピングの強み2 タックルセッティング3 フリッピングの所 […]