記事へ戻る

[画像 No.2/7]「Dr.小野寺のノースアングラーズ・ティップス ~釣りと医療と北海道~」【スズメバチとアナフィラキシーショック】

2022/10/24
|「Dr.小野寺のノースアングラーズ・ティップス ~釣りと医療と北海道~」【スズメバチとアナフィラキシーショック】
小野寺良太(おのでら・りょうた)
1987生まれ、名古屋出身。現在、北海道札幌市在住。ER型の救急医として活躍する傍ら、休日をほぼ釣りに費やしているツワモノ。日本中でライトなエサ釣りから大物釣りまで何でもこなすマルチアングラー。好きな釣りは、鮎釣り・しゃくり棒を使ったサクラマス釣り・カンパチジギング。座右の銘は「行ってみる、やってみる」。
雄大な自然を擁する北海道で、暇を見つけては釣りを嗜んでいる救急医・小野寺良太さん。そんなドクターに、実はあまり知られていない北海道の釣りを紹介していただくと共に、自然と対峙する釣りに関しての「備えあれば憂いなし」的なアドバイスを、医学の視点から語っていただく。初回は、北海道の鮎、そして、ヤブ漕ぎをすればかなりの確率で出会う、あの“虫”のお話だ。 目次 1 北の大地で『鮎』を釣る2 アナフィラキシー […]