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[画像 No.5/7]《駆除か保護か》絶滅危機から一転、増えすぎたカワウがもたらした問題。

2023/03/31
|《駆除か保護か》絶滅危機から一転、増えすぎたカワウがもたらした問題。
[左]伐採は、河川環境の維持のために行われる名目ではありますが、考えもなしに伐採すると、川にかかるシェード(影)がなくなり、水鳥はもちろん、釣り人にとって魚を狙いやすくなります。[右]というわけで、こういったように水際のボサを残してみることにしました。
さて、前回、内水面漁業従事者の悩みのタネになっている、カワウという鳥について少し解説させていただきました。カワウが内水面の魚類資源に与える影響は外来魚のブラックバスによる食害が霞むほど甚大なのです。 前回記事→《外来魚より怖い魚プレデター「カワウ」の話から考える「駆除」と「保護」》 ※記事の最後に駆除されたカワウのショッキングな画像があります。 [前回の記事] 目次 1 絶滅の危機から一転、増えす […]