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[画像 No.6/31]本当に伝えたいのは感度ではなく「気持ちよさ」。触ったら最後の釣竿『デジーノ』の歩み

2026/03/17
|本当に伝えたいのは感度ではなく「気持ちよさ」。触ったら最後の釣竿『デジーノ』の歩み
EVAを削る
デジーノのグリップはありモノを使うのではなく、すべて自社設計。図面のやり取りだけでなく、実際に神谷さんが削った一番いい形をサンプルとして工場に渡す。「私がデータ化して工場に発注するので、ほぼ一発目で希望通りのものが上がってきます」。
宣伝ではなく実績と口コミで徐々に評価が広がり、もう10年以上SNSを中心に固定ファンが激増している。神谷勇紀さんの強烈なこだわりが感じられるロッドブランド、デジーノ。年末の忙しい工場に潜入し、神谷さんにロッド哲学を語っていただいた。 目次 1 JBトップ50の頂点からロッド設計者へ2 妥協を生まない環境を作る3 触ったら最後⋯デジーノロッドの魅力とは?4 デジーノなら得られる、本当の感度とは?5 […]