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[画像 No.13/18]デカいバスにはデカいルアー。山田祐五が貫く「不滅の法則」と、凍てつく湖上のリアル

2026/04/09
|デカいバスにはデカいルアー。山田祐五が貫く「不滅の法則」と、凍てつく湖上のリアル
フリルドシャッド5.7in・プロト(デプス)
ホバスト仕様

ホバストセッティングだと、上下にも水を押しやすく深い場所のバスにもアピールしやすい、と山田さんは考える。フリルドシャッドはさらに襟巻きの抵抗もあるため、水押しが強くレンジキープがさせやすい。これは2.7gのネイルシンカーを使用。フックはDストライカータイプホバー(ハヤブサ)。
水温は一桁台まで下がり、バスの活性も最低まで下がった真冬の琵琶湖。「やっと釣れなくなった」。そう嬉しそうに話すのは北の鉄人こと山田祐五さん。1月下旬の実釣から見えてきた、リアルな冬、そして早春の攻略テクニックを紹介しよう。 目次 1 「釣れなくなった」の意味2 なぜ「横の動き」なのか?3 アラバマ系の釣り方・令和8年改訂版4 ビッグベイトは中層のカバースキャット?5 ミドスト・ホバストの違いとは? […]