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バス釣り T.O.Y.2020 T.O.Y.

2020年に最も人気だったバス釣りタックルはこれだ! ルアー、ロッド、リールその他総集編【ルアーマガジンT.O.Y.まとめ】

ルアーマガジン

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2021.09.03



ルアーマガジン読者が人気ナンバーワンタックルを決める、年に1度の恒例企画タックル・オブ・ザ・イヤーこと「T.O.Y.」。混沌を極めた2020年の世相とバスフィッシングシーンのさなか、最も多くのアングラーから支持を集めたタックルとはいったい…? その答えが明らかになる! 今回は総集編。長きにわたるT.O.Y.全10部門の連載を最初からおさらいしてみよう。

2019年のT.O.Y.総集編はこちら

2020年T.O.Y.ハードルアー部門

【1位】レベルバイブ(レイドジャパン)

ダッジ&レベルバイブがワンツーフィニッシュを達成した昨年の流れを継ぐように、本年はレベルバイブ&レベルバイブブーストがツートップ。レイドジャパン人気を証明した形だ。種別で見ると3位もジャッカル「TN60」と、バイブレーションの需要の高さが感じられる。

レベルバイブ(レイドジャパン)

2020年T.O.Y.ワーム部門

【1位】2ウェイ(レイドジャパン)

ダブルボディに無数の歩脚が生えた「2ウェイ」がトップに輝き、金森さん率いるレイドジャパンはハードルアー部門と合わせてW受賞を果たした。カットテール、レッグワーム、ヤマセンコーといったゲーリーの鉄板ワームが目立つ以外にも、一昨年にメガヒットを飛ばした「ブルフラット」や琵琶湖で話題の「カバースキャット」も注目だ。

2ウェイ(レイドジャパン)

2020年T.O.Y.ベイトロッド部門

【1位】スティーズ SC6111M/MHRB ファイアウルフ(DAIWA)

ベイトロッド部門の見どころは川村VS金森のシグネチャーモデル合戦。昨年は金森さんのTHE MAXXが激戦を制したが、2020年は川村さんのファイアウルフが一昨年に引き続き1位を取り戻した。番手としてはやはりオカッパリに最適な610M~MHクラスのバーサタイルモデル人気が続いている。

スティーズ SC6111M/MHRB ファイアウルフ(DAIWA)

2020年T.O.Y.スピニングロッド部門

【1位】ポイズンアドレナ 266L(シマノ×ジャッカル)

スピニング部門ではポイズンアドレナの266Lが3年連続の受賞、また一歩殿堂入りへの道に近づいた。全体的にはシマノとレイドジャパンのUL~Lクラスの汎用ロッドがしのぎを削る展開となる中、奥田学さんによる入魂モデル「バンタム274M」が10位に入賞、審査員たちを驚かせた。

ポイズンアドレナ 266L(シマノ×ジャッカル)

2020年T.O.Y.ベイトリール部門

【1位】20メタニウム(シマノ)

発表直後からバス釣り業界の話題を攫った新メタニウムは名実ともにベイトリール部門筆頭機種へ。MGLないしDC搭載モデルもランキングに名を連ね、存在感を発揮した。その一方でスティーズ SV TWも2位につけ、DAIWAベイトリールの旗艦モデルとしての威光を振りまく結果に。

20メタニウム(シマノ)


2020年T.O.Y.スピニングリール部門

【1位】19ヴァンキッシュ(シマノ)

軽さと剛性、耐久性の全てを高いレベルで実現することが求められるのが現代のハイエンドスピニングリール。その中でも圧倒的な軽さを誇るシマノの19ヴァンキッシュがついに戴冠した。気になる今年のステラの位置は2着。DAIWA勢はルビアスが4位に食い込むほか、コスパモデルの評価も高い。

19ヴァンキッシュ(シマノ)

2020年T.O.Y.ライン部門

【1位】シーガーフロロマイスター(シーガー)

低価格、大容量のボビン巻きフロロライン「フロロマイスター」が今年度もT.O.Y.を受賞。シーガーブランドの安心感も間違いなく評価の一因だろう。ビッグバス専科の「モンスターブレイブZ」、各lbごとに専用設計を施したこだわりの「シューターFCスナイパー」がランクイン。

シーガーフロロマイスター(シーガー)

2020年T.O.Y.フック部門

【1位】ダブルエッジ(リューギ)

フック部門は「その1尾を確実に掛ける」ことをどこまでも追求した細軸フック「ダブルエッジ」が受賞。伊藤巧さんが試合で愛用するバスフィッシングのトーナメントモデルだ。T.O.Y.開始以来ランキング常連の「Kgフック」は今年は2位。バランスのいいワイドゲイプの「インフィニ」も定番だ。

ダブルエッジ(リューギ)

2020年T.O.Y.グッズ部門

【1位】マグタンクフリー(マグバイト)

グッズ部門の王者はマグバイトの人気タックルケース「マグタンクフリー」。ワンランク上の使い心地がやはり人気の秘訣か。2位となった「Rタンク」もリューギとのコラボ品だ。3位に入賞した「サイトマスター キネティック」は青木大介さんのシグネチャー偏光グラス。発売から数年経っても根強い人気を誇っている。

マグタンクフリー(マグバイト)

2020年T.O.Y.ルーキー部門

【1位】エグチャンク(レイドジャパン)

当年発売の新作ルアーのみを集計&ランキングするのがこのルーキー部門。2020年で最も注目されたのはこれまたレイドジャパンの「エグチャンク」だった。ハードルアー部門、ワーム部門と合わせて3冠となる。話題を呼んだジャッカルの2種のビッグベイト「スリークマイキー」「ブラストボーン」は双方ともにランクイン。変わり種としてはイマカツの4枚ブレードスピナーベイト「ヘルターツイスター」も注目を集めた。

エグチャンク(レイドジャパン)

各部門では3名の審査員がT.O.Y.を講評!

全10部門のそれぞれについて、アニキことプロアングラーのセンドウアキラさん、足立区の有名ルアーショップ「マニアックス」副店長の長谷川勇さん、そしてルアマガプライム運営の大場の3名の審査員がコメント。こちらも合わせてお楽しみください。

左から「ルアマガプライム」大場、センドウアキラさん、長谷川勇さん。

『ルアーマガジン』最新情報

『ルアーマガジン』2021年11月号は9月21日発売!

『ルアーマガジン』2021年11月号

ソフトベイトを巻いても『巻きの釣り』ですが、やっぱりハードベイトがいい! バスフィッシングの醍醐味でもありながら、これからの秋の教科書的な釣り。でも本当に巻きが効くのか、根源的なところから「巻き」を掘り下げます。並びに並んだルアー総勢27個、どれがどのルアーなのか分かったアナタはかなりの巻きモノマニアです(笑)。

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2021.09.03

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