ブラックバスとブルーギル
琵琶湖のウィードエリア、シャローエリアを泳ぐ、ブラックバスとブルーギル。
「いいウィードにはギルもたくさんいます。バスと一緒に群れていることが多いですね。ギルにワームをバイトさせてバスに気付かせるといった釣り方があると思いますが、基本的には大きい魚が先に食べてそのおこぼれを小さい魚が食べるというのが自然だと思うんですよね。バスが食べようとしてないのにギルがつついているからバスにスイッチが入る、というのはあるのかもしれません」
琵琶湖のウィードエリア、シャローエリアを泳ぐ、ブラックバスとブルーギル。
「いいウィードにはギルもたくさんいます。バスと一緒に群れていることが多いですね。ギルにワームをバイトさせてバスに気付かせるといった釣り方があると思いますが、基本的には大きい魚が先に食べてそのおこぼれを小さい魚が食べるというのが自然だと思うんですよね。バスが食べようとしてないのにギルがつついているからバスにスイッチが入る、というのはあるのかもしれません」
バスフィッシングにおいてもっとも身近な外道、否、ゲストのブルーギル。好奇心旺盛な性格でどこか憎めないこの魚を、水中から観察するとどのようなことがわかってくるのか。水中写真家の佐々木浩之さんに話を聞いてみた。 目次 1 バスはギルをあまり食べていない?2 全国で減りつつあるブルーギル。その原因は駆除か農薬か バスはギルをあまり食べていない? 水中写真家の佐々木さんから見て、ブルーギルという魚はバスと […]































