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[画像 No.8/8]「昔はたくさんいた」「今では立場が逆転」実は数を減らしているブルーギル、原因は農薬?「水槽に入れた瞬間、エビが死んじゃいます」水中写真でみるブラックバスとブルーギル

2024/11/11
|「昔はたくさんいた」「今では立場が逆転」実は数を減らしているブルーギル、原因は農薬?「水槽に入れた瞬間、エビが死んじゃいます」水中写真でみるブラックバスとブルーギル
バスの卵を食べるギル
「これは琵琶湖で撮影。ニゴイがバスの産卵床にやってきて、それをバスが追い払った隙にギルが卵を食べて、バスが戻ってきたら離れる。その繰り返しなんですが、ある程度するとギルも寄ってこなくなる。ただニゴイの場合は産卵床を全部吸い込むように食べて、それでバスが産卵床を放棄してしまうというのは何度か目にしました」
バスフィッシングにおいてもっとも身近な外道、否、ゲストのブルーギル。好奇心旺盛な性格でどこか憎めないこの魚を、水中から観察するとどのようなことがわかってくるのか。水中写真家の佐々木浩之さんに話を聞いてみた。 目次 1 バスはギルをあまり食べていない?2 全国で減りつつあるブルーギル。その原因は駆除か農薬か バスはギルをあまり食べていない? 水中写真家の佐々木さんから見て、ブルーギルという魚はバスと […]