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[画像 No.5/25]ブレずに巻き続けるとロクマルが釣れる⁉体育会系巻き物アングラーのストロングスタイルとは

2026/02/25
|ブレずに巻き続けるとロクマルが釣れる⁉体育会系巻き物アングラーのストロングスタイルとは
水深が3~4mで、ウィードトップが3mほどのアウトサイドエッジ。そういったエリアで3mダイバーをとにかく巻いていく。ウィードにはタッチさせる必要はない。バスの目線の少し上を通すのが秋はとても大切だ。
この男、釣りがまったくブレない。2020年の琵琶湖艇王に出場していた宮廣祥大さんをルアマガスタッフが1日取材して抱いた感想だ。釣れない時間帯もクランクベイトやスピナーベイトを1日中巻き切る。その表情に不安は一切見られない。どうしてそこまで信じられるのか。「大丈夫、必ず来ますから」と言ってその日も見事に時合いを捉え、スピナーベイトで2kgオーバーをキャッチ。ほかの選手がライトリグや高比重ワームで試合 […]