シマノの大人気オフショアキャスティングプラグ「ヘッドディップ」シリーズ。昨年シリーズ最大モデル200Fに、シマノ独自のルアーアピール構造「フラッシュブースト」が搭載されたことは記憶にも新しい。そして今年度、弟分でもある175mmサイズにも「フラッシュブースト」が搭載されることとなった。


シマノの大人気ダイビングペンシル「ヘッドディップ」とは?

ヘッドディップとは日本のオフショアキャスティングゲームの最大級のターゲットであるマグロ、ヒラマサ、GTゲームなどを想定しており、日本国内におけるマグロの聖地である青森県津軽海峡から、ヒラマサキャスティングゲームのメッカである玄界灘、そしてショア、オフショア問わず規格外のサイズのGTに出会える夢のフィールド、トカラ列島といった最前線の現場で作り込まれたダイビングペンシル

画像: OCEA in 玄界灘 www.youtube.com

OCEA in 玄界灘

www.youtube.com

ルアーの存在感を強調させるビッグボディから生まれる強いローリングアクション、スラロームアクションが魅力であり、昨年シリーズ最大サイズである200mmボディの「ヘッドティップ200F フラッシュブースト」が発売。

テスト釣行ではシマノ・インストラクターである鈴木斉さんが130kgのクロマグロを釣り上げており、その実力は言わずもがな

画像: シマノの大人気ダイビングペンシル「ヘッドディップ」とは?

そんな大人気ダイビングペンシルにオフショアキャスティングゲームで最も使いやすい175mmモデルのヘッドディップ175F フラッシュブーストが遂にリリースされることとなった。

フラッシュブースト機構を搭載!

画像: フラッシュブースト機構を搭載!

兄貴分である200mmモデルは昨年オフショアプラグで初となる「フラッシュブースト」機構が搭載。

フラッシュブーストとはルアー内部にスプリングで支持された可動式のプレート(反射板)が、ささいな振動においてもヒラヒラと動きフラッシングを発生させるというシマノ独自のルアーアピール構造。

そんな200mmモデルにはフラッシュブーストの反射板が3枚で構成されていたところ、今回新たにリリースされる175mmサイズでは1枚の反射板で構成。これはダウンサイジングしたことにより、反射板の数が減ったのではなく、より水中に光を強く反射させるためであり、実釣テストにおいても1番成果を上げることができたのが1枚の反射板であったのだ。



狂鱗ホロで“あと一歩”のバイトを確実に持ち込む

画像: 狂鱗ホロで“あと一歩”のバイトを確実に持ち込む

今回はフラッシュブーストだけでなく、シマノの新たなホログラムパターン「狂鱗」も採用。

特にヒラマサのキャスティングゲームにおいては「魚を寄せる」ことが重要となってくる。ヒラマサはルアーをしっかり観察する魚でチェイスはあるものの、あと一歩でルアーを見切ってしまうことも多い。しかし、あまりにも派手なものでは警戒をしたり、逆にアピール力が乏しいと気づかれない。しかし、狂鱗ホログラムは質感や立体感の部分においてもリアルなウロコ模様を表現しているため「あと一歩」のバイトを導いてくれるのだ

コンパクトなボディサイズでありながらヘビーウェイトを実現

ヘッドティップシリーズ共通の特徴としてボディサイズがコンパクトであるにも関わらず、ヘビーなウェイトを実現していること。そして「AR-C重心移動システム」を採用していることも相まってオーバーヘッドのみならず、アンダーハンドでのキャストにおいても飛距離をしっかりと出すことが出来る。ベイトが小さく、ナブラが遠い場合でもヘッドティップ175Fフラッシュブーストであれば状況を打破することが可能だ。

先行でリリースされた200Fとの使い分けとしては、魚にルアーの存在を気づかせる、広範囲をサーチする場合や、秋のサンマ、シイラ、サバなどの大型のベイトを捕食している場合には200F。

ルアーに反応するけれども乗らない、春先のイワシやイカなどの小さいベイトを捕食している場合には175F。

画像: コンパクトなボディサイズでありながらヘビーウェイトを実現

関東では相模湾のキハダや大型のシイラ、外房でのヒラマサキャスティングゲーム、また日本海のブリゲームにも使いやすいサイズである。

発売時期は6月ともう間もなく! 今年のオフショアルアーゲームもシマノのフラッシュブーストがさらにアツくさせる!!




This article is a sponsored article by
''.