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[画像 No.4/5]「ナイロンラインの出番は1年中」三原直之さんが求める性能で選ぶ2種類のナイロン

2023/02/23
|「ナイロンラインの出番は1年中」三原直之さんが求める性能で選ぶ2種類のナイロン
陸王2021の八田原ダム戦、三原さんがアマゾンペンシルで捉えた衝撃の1尾。このときは汎用性を優先して18lbのフロロを巻いていたが、専用タックルで挑むなら太めのナイロンも扱いやすい。
現代のバスフィッシングにおいては、大半のアングラーがフロロカーボンラインを使用しており、むしろ近年はタックルを問わず、PEラインの使用率もぐんぐん上昇している傾向にある。それではかつて主流だったナイロンラインはどうか? 根強い人気こそあるものの、その使用率は正直高くないだろう。しかしそこはバスフィッシング。状況に応じてあらゆるタックルを使い分けることで釣果をひねり出すこの釣りにおいては、適材適所で […]