記事へ戻る

[画像 No.19/19]「瀬泊まりして2〜3日投げないと釣りをした気がしない」九州のハードロックショアアングラーが思う最高の1尾とは?

2023/08/10
|「瀬泊まりして2〜3日投げないと釣りをした気がしない」九州のハードロックショアアングラーが思う最高の1尾とは?
魚のサイズに関わらず、1尾1尾と真摯に向き合う
上津原「思いどおりの釣りができたか。魚のサイズに関わらず、1尾1尾と真摯に向き合いたいですね。大型青物に固執して情報に頼りすぎると、ロックショアの醍醐味や面白さがあまり感じられないと思います」。納得のいく釣りができれば、たとえ釣れなくてもバラしても、そこにロックショアゲームの魅力を見出せるということだ。
磯で大型青物に挑むロックショアゲーム。技術、経験、体力、英知など釣り人の総合力が問われる釣りだ。「ただ、でかい青物を獲るのがすべてではないです」というのは、孤高のロックショアアングラー、上津原さんだ。「大事なのは自分が納得のいく釣りをすることと、無事に家まで帰ること」。上津原さんのロックショアゲームの愉しみ方に迫る! 目次 1 アングラー&フィールド紹介2 タックルの性能をフルに引き出すに […]