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[画像 No.7/8]【バス釣り業界ついに動く!?】水中ゴミ問題解決に向けて『生分解性ルアー』導入へ。国内産業の発展も視野に

2025/03/12
|【バス釣り業界ついに動く!?】水中ゴミ問題解決に向けて『生分解性ルアー』導入へ。国内産業の発展も視野に
JBが開発したバイオマス含有ハードプラグ「モデルⅠ」。マタビーと籾殻が7:3の割合で配合された素材を使用している。今後は各ルアーメーカーが積極的に開発を行ない、強度や耐久性、アクション性能を追求していくことが期待されている。
私たち釣り人が水中に残したルアーは水中プラスチックごみとして海底や湖底に回収しきれないほど沈んでおり、社会問題化する可能性を常に孕んでいる。2030年までにトーナメントでの生分解性ルアーの完全導入を目指す日本バスプロ協会会長の山下茂氏に、釣り人や釣り業界が置かれている現状と課題、そして未来への取り組みについて伺った。 目次 1 増え続ける水中ルアーごみを環境省が問題視2 メーカーの生分解性 ルアー […]