記事へ戻る

[画像 No.2/2]釣れなくなったのはライブスコープのせいじゃなくてSNS?スタイルに関わらずバスを大切にする気持ちは忘れずに

2026/02/05
|釣れなくなったのはライブスコープのせいじゃなくてSNS?スタイルに関わらずバスを大切にする気持ちは忘れずに
松本幸雄(まつもと・さちお)
10代の頃から『タックルボックス』、『ロッド&リール』などのバス釣り雑誌に天才少年として登場。その後、栃木県の管理釣り場でインストラクターとして働いていた。トラウトキング選手権大会でも大活躍し、エリアトラウトの世界では確固たる地位を築く。その後、2017年あたりから三島湖など房総リザーバーへ異常なレベルで通い始め…信じられないペースで50アップを量産。再びルアマガなどの常連となり、バス界で大復活を果たす。ライブスコープも早い段階からレンタルボートに導入していた。1982年、群馬県出身。
2018年にガーミンのライブスコープが登場し、トップトーナメントシーンではすぐさま「これがなければ戦えない」と言っても過言ではないゲームチェンジャーとなった。一般アングラーへも徐々に普及が進んだ現在、僕たちはFFSとどう付き合えばいいのだろうか? 最先端の使い手たちにとってのFFSの現在地は? 昨年開催された艇王グランドチャンピオンシップでもその手腕を披露した松本幸雄さんはどのように考えているのだ […]