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[画像 No.4/11]陸と艇、試合で磨き上げた絶妙トータルバランスの「釣れるルアー」5選

2026/06/06
|陸と艇、試合で磨き上げた絶妙トータルバランスの「釣れるルアー」5選
見えない水深のブルーギルを完全イミテート
「試合でバスワームは見える魚に対して横方向で釣りましたが、こちらはブレイクラインにいる見えない魚を縦方向で釣るために」。U-30初出場3位、もうひとつの原動力がこれだ。「ボトムにいるギルに長さも体高もマッチした5.8inchでイミテート。ごくゆっくりのズル引きで」。アプローチはボートポジションを岸側に置き沖側へ投げ、本業の陸と同様にアップヒルの戦略が奏功。カラーはグリパンブルーフレークをセレクト。
星の数ほど存在するルアーたち。そして年を経るごとにさらなる進化を遂げ、また釣り人たちの新たな武器を増やしていく。定番か、最先端か、それとも誰もが見過ごしてきた隠れキャラか。ここでは陸王に挑む若きアングラー・桐山英司さんのルアーを紹介していく。 目次 1 バスワーム145(イマカツ)2 ギーラカンス5.8inch(ディスタイル)3 MMZチビ、MMZナミ(OSP)4 RVドリフトクロー(ジャッカル) […]