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[画像 No.14/17]ジギングで釣果率をUPさせる「3つのアクション」とその使い分け。鈴木斉ヒラマサチャレンジ[福岡県・玄界灘]

2022/09/26
|ジギングで釣果率をUPさせる「3つのアクション」とその使い分け。鈴木斉ヒラマサチャレンジ[福岡県・玄界灘]
水柱を上げるバイトが見えてもアワセはグッと我慢。鈴木「アワセはティップに重さがのるまで待ちます。とくに喰いが渋いときに早アワセをすると、ハリが口の脇にかかって身切れしやすくなります。ファイトは水深20mを切る浅場だったらドラグを1mmも出さずにゴリ巻き。通常は、自分はドラグ設定を計っていないけどだいたい10kgくらい。ファイト中にドラグが出すぎるときは、14kgくらいに上げています。ただ、ある程度ドラグを出して横に走らせたほうが根ズレを回避しやすいケースもある。一概には言えないので、とにかく巻けるときは巻いてください(笑)」
オフショアで人気のファイターがヒラマサ。とくにキャスティングでダイビングペンシルを使う“誘い出し”の釣りは、10kg超の大型が出ることも珍しくなく、釣り人の要望に応える遊漁船も多い。このビッフフィッシュゲームの登竜門といえるヒラマサの魅力と楽しみ方をプロアングラーの鈴木さんの実釣を通して紹介する。※本記事は2020年6月に発売された別冊『1冊まるごとオフショア!』から抜粋し構成しています 実釣フィ […]