記事へ戻る

[画像 No.13/17]「酔える竿」「竿の味付け」「10年後のバスロッド」意外過ぎる二人の対談が生んだ化学反応

2025/09/13
|「酔える竿」「竿の味付け」「10年後のバスロッド」意外過ぎる二人の対談が生んだ化学反応
上:グラディエーターマキシマム GXT-70HC-ST ザ・マックス改
下:グラディエーターマキシマム GX-61ULS-ST マックスフィクサー

(ともにレイドジャパン)
プロトロッドのように極力ブランクスの装飾を排したデザインでコンマ何gの贅肉さえも削ぎ落としている。金森さんが絶対の信頼を置く右腕と左腕とも言える存在。
長年、数多くのバスロッドを世に輩出してきた日本を代表するロッドビルダーであるレジットデザインの鬼形毅。そして、オカッパリメーカーとしてバスロッド「グラディエーター」の販売から産声を上げたレイドジャパンの金森隆志。意外にもほぼ初対面に近いというこの二人。バスロッドへの熱意とこだわり、そしてその未来について語り合う。 目次 1 「オカッパリらしさ」を竿で表現したい2 オカッパリ用の竿とボート用の竿は存 […]