記事へ戻る

[画像 No.2/17]「酔える竿」「竿の味付け」「10年後のバスロッド」意外過ぎる二人の対談が生んだ化学反応

2025/09/13
|「酔える竿」「竿の味付け」「10年後のバスロッド」意外過ぎる二人の対談が生んだ化学反応
金森隆志(かなもり・たかし)
オカッパリのプロアングラーとして一世を風靡し、2011年にバスタックルメーカー・レイドジャパンを設立。最初のプロダクトとしてオカッパリバスロッド「グラディエーター」をリリースした。1981年岡山県生まれ。

鬼形 毅(おにかた・たけし)
15年余りに渡ってティムコでロッド開発を担当。その後、2015年に飯高博文氏とともにレジットデザインを設立。後発メーカーながらワイルドサイドシリーズはその性能の高さから瞬く間に全国のファンを獲得した。1971年生まれ。埼玉県出身。
長年、数多くのバスロッドを世に輩出してきた日本を代表するロッドビルダーであるレジットデザインの鬼形毅。そして、オカッパリメーカーとしてバスロッド「グラディエーター」の販売から産声を上げたレイドジャパンの金森隆志。意外にもほぼ初対面に近いというこの二人。バスロッドへの熱意とこだわり、そしてその未来について語り合う。 目次 1 「オカッパリらしさ」を竿で表現したい2 オカッパリ用の竿とボート用の竿は存 […]