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[画像 No.2/6]80年代は南湖の水が汚かった!?バスもMAX50㎝クラス!?今とは違う琵琶湖ヒストリー

2025/09/26
|80年代は南湖の水が汚かった!?バスもMAX50㎝クラス!?今とは違う琵琶湖ヒストリー
綿井良隆(わたい・よしたか)
JBの前身・JBTA創設時から運営に関わり、およそ40年に渡り陰日向で奮闘してきた縁の下の力持ち的存在。現JB副会長。70年代は七色ダム、80年代前半からは琵琶湖北湖で釣り場の開拓を開始。当時の琵琶湖事情を誰よりも知るひとりだ。一般社団法人全日本釣り団体協議会専務理事、ヒューマンフィッシングカレッジ講師。1955年2月9日生、大阪府出身。
琵琶湖でバスフィッシングが注目され始めたのは1980年代のこと。今や国内はもとより世界有数のでかバス聖地として知られる湖にまで成長したことは誰もが知る。ここではおよそ50年に渡るこれまでの琵琶湖史を振り返る。未来永劫に続く今後のバスフィッシングの礎となれば幸いだ。 目次 1 80年代、南湖はマッディ? 個体は最大級で50cm台2 バスボートほぼ皆無、和船やFRP、アルミが主流 80年代、南湖はマッ […]