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[画像 No.14/22]「点」の釣りと「線」の釣り!今のバス釣りでは境界が曖昧になっている…⁉その考え方を解説!!

2026/02/02
|「点」の釣りと「線」の釣り!今のバス釣りでは境界が曖昧になっている…⁉その考え方を解説!!
「点」と「線」の釣りが曖昧になってきているのは様々な釣りで言える。

カバー撃ちを例にすると、従来通りのカバーに入れ込む釣りは『点の釣り』だが、近年であればそこからカバーに吊るすというさらなる『点の釣り』も展開する。

一方、カバーに入れたあともすぐさま回収するのではなく、ジグストなどのスイミングを意識した「線の釣り」も珍しくはない。同じルアーでも使い方ひとつで「点」と「線」のどちらもこなせるものが増えており、また使い方がも考案されている。

そして「点」と「線」の釣りの割合を変えることで更なる効率アップが見込めるというわけだ。
ナチュラル&アピール、ソフトルアー&ハードルアー、岸釣り&ボート釣り…。複雑な要素の多いバス釣りだが、対極ともいえるわかりやすい要素も少なくない。思考をシンプルにすることでより簡単に釣りを組み立てられるこれらの表現は決して間違いではなく、まずは覚えておきたい項目ではあるだろう。しかしながら、年々難しくなっているこの釣りを極めるには、もう一歩踏み込んだ思考方法を覚える必要もある。今回は、そんな2極の […]