記事へ戻る

[画像 No.21/22]「点」の釣りと「線」の釣り!今のバス釣りでは境界が曖昧になっている…⁉その考え方を解説!!

2026/02/02
|「点」の釣りと「線」の釣り!今のバス釣りでは境界が曖昧になっている…⁉その考え方を解説!!
今回の実釣で植盛さんがメインに使ったロッドがデストロイヤーP5のF3-610 飛燕ベイトフィネス(メガバス)だ。

「ベイトフィネスと名前にありますが、実はかなり万能な竿。ファストテーパーですが6ft10inの長さを活かした曲がりの良さは様々な釣りに対応します。自分ならポップXからブローリー、コンパクトラバージグまでこれ1本で使い分けます。組み合わせるリールによっても性格が変わってくるので、色々試してみてください」

植盛さんはアルファスBFTW(DAIWA)にR18 フロロリミテッド10lb(シーガー)を巻いて使用する。
ナチュラル&アピール、ソフトルアー&ハードルアー、岸釣り&ボート釣り…。複雑な要素の多いバス釣りだが、対極ともいえるわかりやすい要素も少なくない。思考をシンプルにすることでより簡単に釣りを組み立てられるこれらの表現は決して間違いではなく、まずは覚えておきたい項目ではあるだろう。しかしながら、年々難しくなっているこの釣りを極めるには、もう一歩踏み込んだ思考方法を覚える必要もある。今回は、そんな2極の […]