記事へ戻る

[画像 No.15/22]「点」の釣りと「線」の釣り!今のバス釣りでは境界が曖昧になっている…⁉その考え方を解説!!

2026/02/02
|「点」の釣りと「線」の釣り!今のバス釣りでは境界が曖昧になっている…⁉その考え方を解説!!
撃って吊るして泳がせて

フォールスピードを落とさないシンプルパーツでカバー抜けもいいボトルシュリンプはリアクション効果を狙いやすいクロー系ワーム。

植盛さんはこれにスタビル(エバーグリーンインターナショナル)を組み合わせることで、吊るした際の姿勢とラバーによるアピール力をプラスして使用。

イラストの項目でも紹介している通り、カバー撃ち用のリグは吊るしやスイミングでも使用することで「点」と「線」の両方をこなすことができる。
ナチュラル&アピール、ソフトルアー&ハードルアー、岸釣り&ボート釣り…。複雑な要素の多いバス釣りだが、対極ともいえるわかりやすい要素も少なくない。思考をシンプルにすることでより簡単に釣りを組み立てられるこれらの表現は決して間違いではなく、まずは覚えておきたい項目ではあるだろう。しかしながら、年々難しくなっているこの釣りを極めるには、もう一歩踏み込んだ思考方法を覚える必要もある。今回は、そんな2極の […]