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[画像 No.7/9]日本を代表する「ログ」の使い手が語る季節を追うためのハードベイトルアー5選

2026/05/19
|日本を代表する「ログ」の使い手が語る季節を追うためのハードベイトルアー5選
浮かせて獲る、もうひとつの切り札ログ
「産卵を意識した魚には、今度はショートリップかつフローティングの一般的なログ。2ジャーク1ポーズでタックルも冬と変わりませんが、春はポーズで浮き始めた瞬間に食ってきますね」。スピードの緩急で見せ、上向き目線の魚が水面に向かうログを追い詰める形だ。「スポーニングエリアの縦ストでシェードが絡んだら最高の条件。例えばクイの向こう側に投げて2ジャーク、バスの目の前で浮き上がった瞬間にバイトが期待できますよ」。


(3月〜4月)
星の数ほど存在するルアーたち。そして年を経るごとにさらなる進化を遂げ、また釣り人たちの新たな武器を増やしていく。定番か、最先端か、それとも誰もが見過ごしてきた隠れキャラか。ここではハードルアーの達人・横井丈史さんが、刻々と変化する“春の旬”を味わえる5つの実弾を紹介してくれた。