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[画像 No.3/31]大﨑浩樹が持っているアングラーとは異なる目線と熱い想いからコールとフレアは生まれた

2026/07/16
|大﨑浩樹が持っているアングラーとは異なる目線と熱い想いからコールとフレアは生まれた
大崎つりぼりの敷地内にあるアングラーズベース赤城山は、会員制のルアー専用エリア。「会員制にしたのは、レギュレーションの説明をしっかりとして、気分を害さず釣りを楽しんでもらうためです。インレットは6カ所で日によって替えています。アウトレットは3カ所。水車は2基設置していますが、常時稼働ではありません。定期放流は土日祝日の午前で、人数により午後に放流することもあります。冬場も5時からオープンしていますが、スタッフが到着する前から釣りをしても良いスタイルにしています」。
エリア用スプーンとして生まれたコールとフレア。販売するのは群馬県前橋市の有限会社おおさきだ。代表の大﨑浩樹氏はエリアと養魚場とを運営する。いわゆる「アングラー」ではない大﨑氏の背中に、エリアやトラウトゲームの本質と未来を垣間見た。 大﨑浩樹 目次 1 創業65年以上の養魚場で生まれ育った4代目2 トラウトの「今」を熟知して生まれたブランドが「コール」3 スプーンの新たなる【原点】へコールと大﨑氏が […]