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[画像 No.8/12]蒼い水、赤い森と白き鱒:大型鱒族がたゆたう水辺への小さな旅【本多智紀・カルテラス】

2025/04/24
|蒼い水、赤い森と白き鱒:大型鱒族がたゆたう水辺への小さな旅【本多智紀・カルテラス】
天然環境では、出生確率が1億分の1と言われている。メラニン色素を持たないため、ホワイト〜オレンジの魚体となっている。アルビノ自体は養殖で産出できるため、観賞用として育成されている。フォレストパークひらかわさんでは、おどろくほど多数のアルビノが放流されている…一度は狙いたい魚種だ。
エリアトラウトの確かなひとつの楽しみは、想定外なターゲットとの邂逅。それは見慣れない魚種だったり、鮮やかに疾走するモンスターサイズだったり。そんな出会いを求めて、北は青森県まで足を伸ばした。釣り人は、世界を旅する本多智紀さん。旅人の目線で行程を楽しみ、釣り師の感覚で巨大魚に迫る道程を追った。 目次 1 本多智紀さんプロフィール2 フォレストパークひらかわ3 蒼い森の恵み。育ちの良さが体躯に現れた鱒 […]