マイケルPの今年3回目のアメリカ取材はバスキャットオープン。桐山孝太郎さん主催のアメリカンドリームトーナメントの優勝チームと一緒に、アーカンソー州ビーバーレイクに行ってきたのでその模様をルアマガプラスでお届け。いよいよ大会本番!


勝てば新艇ゲット! がんばれチームジャパン!

「さ、寒い…」。ホテルを出たとたん、吐く息が白くなった。前夜に寒波が通過したようで、気温は8度まで降下。この時期のアメリカにありがちな展開。だけど日中の気温は25度近くまで上がるらしい。この日のスタートは7時30分だったがマリーナ周辺の渋滞を考慮し、かなり早めに出発した。

画像: 早いグループは6時30分スタートだったので、6時前に到着した時点でスロープ周辺はバスキャットだらけ。テンションはどんどん上がっていく。

早いグループは6時30分スタートだったので、6時前に到着した時点でスロープ周辺はバスキャットだらけ。テンションはどんどん上がっていく。

「予想以上に厳しい展開になりそうですが、頑張ります!」。スタート前の意気込みをコメント。大石さんも斉藤さんもやや緊張気味。バスキャットオープンがついに始まった。

画像: パンテラクラシックを係留したマリーナがスタート会場だった。柱のコンセントからバッテリーを充電できる。

パンテラクラシックを係留したマリーナがスタート会場だった。柱のコンセントからバッテリーを充電できる。

画像: 携帯電話が通じないエリアもチラホラ。「魚を釣って、無事に戻ってきます!」と言いい、2人は目指すエリアへ向かった。

携帯電話が通じないエリアもチラホラ。「魚を釣って、無事に戻ってきます!」と言いい、2人は目指すエリアへ向かった。

今回のパートナー・シェーンと同船したマイケルPはストライパーもキャッチ。ストライパー部門も設定されてたけど、小さすぎるのでリリース。

スタッガー3.5inのスイミングでヒット。「めっちゃ引いたから、絶対にキーパーあると思ったけどね」とはマイケルP。

チームジャパンもチームマイケルP&シェーンも無事に帰着。朝は冷え込んだがかなり釣れていたようで、ウエイインまで2時間ほど待つことに。会場に持ち込まれた魚のケアも徹底しているのに注目したい。

画像: バスの体力消耗を防ぐため、タンクには薬液とエアポンプが。ウエイインステージまでの間に、何箇所か設けられていた。

バスの体力消耗を防ぐため、タンクには薬液とエアポンプが。ウエイインステージまでの間に、何箇所か設けられていた。

画像: リリースするまで魚をストックしておく生け簀付きのトラック。フィッシングライセンスの購入代金は、このように魚のケアにも使われている。

リリースするまで魚をストックしておく生け簀付きのトラック。フィッシングライセンスの購入代金は、このように魚のケアにも使われている。

マイケルP&シェーンはキーパー3尾。それ以外にもオザークバスという、この水系に生息するレア魚種もウエイイン。チームジャパンもキーパー3尾で初日を終えた。

画像: こげ茶色で目玉がデカくて寸詰まりなオザークバス。何度となくアメリカで釣りをしているマイケルPも初めて釣ったというレア魚種。これより大きなオザークバスが持ち込まれたので、賞金はゲットできなかった。

こげ茶色で目玉がデカくて寸詰まりなオザークバス。何度となくアメリカで釣りをしているマイケルPも初めて釣ったというレア魚種。これより大きなオザークバスが持ち込まれたので、賞金はゲットできなかった。

画像: チームジャパンはキーパー3尾で7.08lb(約3200g)。この日のトップウエイトは18lb(約8100g)オーバー。リミットメイクしたチームも少なくなかった。

チームジャパンはキーパー3尾で7.08lb(約3200g)。この日のトップウエイトは18lb(約8100g)オーバー。リミットメイクしたチームも少なくなかった。



バスキャットオープン初日の順位は358艇中、チームジャパンは131位。チームマイケルP&シェーンは153位。泣いても笑ってもあと1日だ!

画像: 「トラブルなく帰着して、ウエイインできてよかったです。明日も全力で頑張ります!」と、大石さん。

「トラブルなく帰着して、ウエイインできてよかったです。明日も全力で頑張ります!」と、大石さん。


マイケルPの記事いろいろ!


「ルアマガ味わい尽くし放題」な月額課金会員制サービスはじまりました!

『ルアーマガジン』本誌の配送だけでなく、動画見放題、オリジナルグッズ、NAIGAI-SHOPの50%オフクーポンを毎月発行、さらに人気アングラーのセミナーやイベントなどが目白押しすぎてもはや何押しなのかわからないサービス『ルアマガプライム』が5月7日よりサービスイン!

本誌やグッズなどはもちろん、『ルアマガプライム』でしか味わえない体験を提供していきます。要チェックです!




This article is a sponsored article by
''.