ココイチといっても某カレー屋ではありません!!「ここ一番で使いたい!!」エギをエギングのエキスパートの方々に教えて頂き、お気に入りのポイントや使い方を語って頂きます!!
これを見れば自分に合ったエギが見つかるはず!?


今回解説して頂くのはこの方!

湯川マサタカ(ゆがわ・まさたか)さん

ショアにこだわり、デイゲームにこだわる侍エギンガー

『ショア侍JOE』の異名を持つ、陸っぱりエギングのスペシャリスト。西のエギング聖地・紀伊半島をメインにゲームを展開。自ら『デイエギングオンリー』を宣言、ナイトゲームと大差ない釣果を確立。

湯川マサタカの“ココイチ”エギはコレ!!

セフィアクリンチ・エクスカウンター/セフィアクリンチ・カエル跳びアッパー(シマノ)

3.5~3.8号のエクスカウンターは、大型イカ対応のボトムサーチモデル。ダッキングシンカーがしっかりと水を掴み、横方向へ大きくダートしつつも安定してフォール。2.5~3.0号のカエル跳びアッパーは、軽いジャークを繰り返しての連続ダートで広範囲をサーチできる

■製品スペック
【エクスカウンター】
●サイズ:3.5号●自重:19g●カラー:全16色●価格:1120円
【カエル跳びアッパー】
●サイズ:3.0号●自重:15g●カラー:全16色●価格:1120円



セフィアクリンチはサイズの違い=コンセプトの違い

安定志向モデルと派手に動くモデルとの使い分け

湯川さんセフィアクリンチはサイズによってコンセプトが変わるエギで、3.5号の『エクスカウンター』はワイドにダートしながらもゆっくりとした動き、そしてナチュラルフォールの安定志向モデルです。陸っぱりでも比較的深いポイントを撃ったり、春のように低活性だけども大型のイカを狙う時にはメインに使うモデルです。僕はデイエギングしかやらないので、カラーはピンクドットやケイムラアボカドなど日中に見やすいカラーを多用します」

ルアマガ+「一方の3.0号『カエル跳びアッパー』は?」

湯川さん「小さくて軽いぶん、浅場で使うことが多いです。動きも対照的で本物のベイトフィッシュが逃げ惑うようなトリッキーな感じで、高活性な秋イカには最適ですね

+αテクニック

明るいうちに回れるだけ回る!!

画像: 明るいうちに回れるだけ回る!!

デイエギングオンリーの湯川さんは、午前中だけでも10ヶ所ほどのポイントをチェックして回る激ランガンスタイル。各ポイントの特徴を短時間で把握し、そこに合ったタイプのエギをセレクト。その見切りは早く、1~2投して良い反応がなければ『次!』という具合だ。




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