岸からのジギング、つまり「ショアジギング」は現在特に人気のソルトルアージャンルであり、その中でも更にお手軽に、タックルやルアーも軽量な「ライト」そして「スーパーライト」、更には「マイクロ」と呼ばれる究極系も登場し、ターゲットは多彩で老若男女、ベテランやビギナー問わず楽しめる釣りとなっている。今回はその中でも「スーパーライト」そして「マイクロ」におすすめなメタルジグ&ロッドをご紹介!


アフターバーナーミニ(ゼスタ)

画像: アフターバーナーミニ(ゼスタ)

初めてのショアジギにはおあつらえ向き!!

ショアジギングの定番ジグ・アフターバーナーをダウンサイジング化して、スーパーライトショアジギング用にリファイン。ただ巻きではウォブリングアクション、フォールではヒラ打ちして食わせの間を演出できる。

スペック

●全長:33mm、39mm、43mm、53mm
●自重:3g、5g、7g、12g
●カラー:全18色
●価格:500円、520円、540円、570円

ジャックアイファインダー(ハヤブサ)

画像: ジャックアイファインダー(ハヤブサ)

ショアジギビギナーこそ使うべき必釣ジグ

堤防やつり公園から気軽に狙えるアジ、カサゴ、メバル、キジハタなどのライトターゲット対応のミニモデル。ボディのフラット部分でスムーズに水を受け流し、スリット部分では逆に乱すことでイレギュラーアクションを発生。

スペック

●自重:3g、5g、7g、12g
●カラー:全5色
●価格:オープン

シラスジグⅡ(スミス)

画像: シラスジグⅡ(スミス)

シラスしか喰わない回遊魚にはコレしかない!!

イナダやワカシといった小~中型回遊魚を狙う際、夏から秋にかけてのシラス偏食パターン時には圧倒的な食いの良さを実感できるマイクロジグ。もちろんメッキやカマスといったライトターゲットの釣りには一年中対応。

スペック

●全長:35mm、45mm
●自重:5.5g、8.3g
●カラー:全11色
●価格:500円



ソルティステージマイクロジグフラット(ピュア・フィッシング・ジャパン)

画像: ソルティステージマイクロジグフラット(ピュア・フィッシング・ジャパン)

マイクロショアジギ対応のコンセプトジグ

オーストラリアで人気のフラットジグをマイクロ化。豊富なラインナップと釣れ筋カラーを揃え、フックのスレッドや本数にまでこだわったアイテム。今後はさらに軽量の1gや異なるタイプのモデルも追加される予定だ。

スペック

●自重:3g、5g、7g、10g、14g
●カラー:全7色
●価格:440~500円

ジャコイチ(ジャングルジム)

困った時の超マイクロジグ!

アジングやメバリング向けに開発された1~2gをラインナップするマイクロショアジギングにマッチする超小型ジグ。軽量ジグヘッドと同じ感覚で使えて飛距離も出せる。アシストフック2本が付属しているので、フッキングも◎。

スペック
●自重:1g、1.5g、2g
●カラー:全8色
●価格:520円

マイクロ&スーパーライトショアジギングおすすめロッド!

ランウェイSLS(ゼスタ)

画像: ランウェイSLS(ゼスタ)

S84
●全長:8ft4in
●継数:2
●仕舞寸法:131㎝
●自重:103g
●先径:1.6㎜
●元径:10.5㎜
●適合ジグ:5~20g
●適合ライン:4~14lb(PE0.2~1号)
●カーボン含有率:99%
●価格:2万8000円

S94
●全長:9ft4in
●継数:2
●仕舞寸法:146㎝
●自重:121g
●先径:1.6㎜
●元径:11.8㎜
●適合ジグ:7~30g
●適合ライン:5~16lb(PE0.3~1号)
●カーボン含有率:99%
●価格:2万9000円

ソルティースタイルマイクロショアジギング(ピュア・フィッシング・ジャパン)

画像: ソルティースタイルマイクロショアジギング(ピュア・フィッシング・ジャパン)

862UL-KR
●全長:8ft6in
●継数:2
●仕舞寸法:133㎝
●自重:115g
●先径:1.10㎜
●適合ルアー:0.8~15g
●適合ライン:PE0.3~0.8号
●材料:カーボン98%、グラス2%
●価格:1万7000円

962UL-KR
●全長:9ft6in
●継数:2
●仕舞寸法:148㎝
●自重:136g
●先径:1.10㎜
●適合ルアー:0.8~15g
●適合ライン:PE0.3~0.8号
●材料:カーボン98%、グラス2%
●価格:1万7000円

アンダー1gも扱える『MSJ』とメーターシイラも取れる『SLS』

ソルティースタイルマイクロショアジギングは、ピュア・フィッシング・ジャパンが提唱するマイクロショアジギング(MSJ)に対応したロッド。0.8gというアジングの軽量リグから15gくらいまでのルアーを背負えるため、アナハゼからメバルまで、さらにワカシやショゴといったショアジギングのメインターゲットまで幅広い魚種に対応している。

画像1: アンダー1gも扱える『MSJ』とメーターシイラも取れる『SLS』

ランウェイSLSは、ゼスタの萩原孝幸さんが提唱するスーパーライトショアジギング(SLS)専用設計。3000番クラスのリールにPE0.4~0.6号の組み合わせで挑む。メタルジグは20~30gが基準になるが、S84は5gのジグをストレスなく遠投することができる。ベリーからバットにかけてパワーを持たせたことでメータークラスのシイラもターゲットになる上、食い込みの良いティップは幅広い魚種に対応。ロッドスペックに表記されていないものの、3g前後のジグヘッド+ワームもキャストできるとのことだ。

画像2: アンダー1gも扱える『MSJ』とメーターシイラも取れる『SLS』

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