バス釣りが上手くなりたい! 上手くなりたければ毎日釣りに行くしかないのか? いやいやそんなことありませんぞ。あの稀代のバスプロ、青木大介さんがどこでもできるバス釣りの脳活を教えてくれたのでここで紹介します!


休み時間、寝る前、電車の中、いつでもどこでもできるバス釣り訓練が存在した!

バス釣りのトレーニングって、基本は庭や公園でキャスト練習するか、現場で釣りするか、もしくは参考書を読むか、ルアマガかルアマガプラスかバサーを読むか。
どれも正直、時間も手間もかかるので結構ちゃんとした時間を取らないとできないわけです。
そこでふと思ったんですよ、筋トレや脳活みたいに毎日ちょっとだけでいいから、継続できるバス釣りの訓練があったらなぁ~、しかも、時間も場所も選ばないような夢のトレーニングはないものか?と。
そこでこの御方に聞きました。

画像: 【毎日1分で劇的に変わる!】青木大介直伝、バス釣りの脳活!【釣り場に行かなくてもできる訓練!】

【Profile】
青木大介(あおき・だいすけ)
JBトップ50A.O.Y.3勝、バサーオールスタークラシック2勝、2度の陸王・艇王戴冠など、その他国内のビッグタイトルを総なめにしてきた稀代のバスプロ。

青木「なるほどね、個人的には結構イケてるなって思う訓練はあるよ!」

な、な、なんと! あの職業バスプロが「イケてる」と太鼓判を押す訓練法、ワタシ気になります!!

青木必要なのは紙と鉛筆。それさえあれば、どこでもできるし、所要時間は1分くらいしかかからない」

ふぇ!? どんな筋トレも続かなかった僕でも、紙と鉛筆で1分だったら毎日続けられるかも!?

青木「毎日続けたら、1年で相当ステップアップできると思うよ。人にもよるけど、釣り方そのものやエリアの見方も変わるかもしれないね」

なぬ~~~!!! 自分、メディアウォーズで王座奪還したいので今すぐ教えてくだされ~!!

青木「じゃぁ、古川君が使ってるノートとペン貸して」

どうぞ!どうぞ!

青木「まぁ、こんな感じかな~」

画像: すらすらとノートに何かを描き始めた青木さん。

すらすらとノートに何かを描き始めた青木さん。

青木さんの直筆による、ノートに描いた訓練法がこれだ!!

画像: 一見、授業中にペンを持ったまま居眠りしたときのノートのようにも見えるが・・・

一見、授業中にペンを持ったまま居眠りしたときのノートのようにも見えるが・・・

青木「まずは自分で架空の湖を書く。これはホントテキトーでいい。その自分で書いた湖の中に線引いてあるでしょ? まだ途中までだけど、それが湖のメインチャンネル。
要は一番流れが効く場所だよね。自分で描いた湖のメインチャンネルがどこにあるか? それを意識する訓練」

お~~!!! たしかにこれはお手軽かつ、身になる訓練です!!!

青木「グーグルマップで実際の湖や川を印刷したものに書いてもいいし、そうすれば実際にそのフィールドに行ったときに流れやチャンネルを意識するようになるでしょ。
そんで、実際に自分が思い描いてたのと違ったりするとその理由をちゃんと探すようになるから、理解が深まる。
もっと根本的なところでいうと、フィールドの見方や視野が格段に広くなるよ

う、うお~~~~~!!!!!! これは神訓練だ!!!
とこで青木さん、2カ所〇が付いてるのはなんなんです?

青木「ここからが本題だよ」

なぬ!?

青木自分が描いたその湖で春夏秋冬どこが釣れそうかを考える。例えば、この湖の場合そのまま上側を北、上流とするならば、この〇で囲んだところはいつどんな時に釣れそうだと思う?」

う・・・・! 右の〇は大きな岬のインサイドだから冬に釣れそうで・・・左はブレイクが寄ってるから、水温の変化で魚が上下しやすい場所?

青木「そういう考え方も無しではない。もっとシンプルでいいよ。ただ、まだ視野が狭いかな。せっかくメインチャンネルを書いたんだから、もっと流れだったり、方角も意識してみると、ざっくりこんな感じになると思わない?」

画像: 休み時間、寝る前、電車の中、いつでもどこでもできるバス釣り訓練が存在した!

た、単純明快!!!! これはスゴイ訓練ですよ~!!!!

青木「毎日続けたら、俺みたいなバスプロになれっかもな(キラッ!)」

きゃーーーーーーーーーーーーーー//////////



魔法の訓練を続けるとこんなことも瞬時に判断できるようになります!

青木「では実践。例えば、こんな景色」

画像1: 魔法の訓練を続けるとこんなことも瞬時に判断できるようになります!

青木「手前が上流で、沖に伸びてる石の裏で釣れたとするよ? そうすると、次のステップとして、こういう風に考えることができる」

画像2: 魔法の訓練を続けるとこんなことも瞬時に判断できるようになります!

青木「釣れたのが流れが強く当たる張り出しの裏。つまり流れが離れ始めるとこで釣れました。であれば、同じような流れのニアサイドにある消波ブロックが類似のエリアになるわけ。だらだらと長く続く消波ブロック帯だけど、こういうのが意識できれば無駄撃ちしないで魚を追いかけることができる。
もしそれで同じように釣れるんであればハマってるし、釣れなければ他の要因を探すきっかけになるでしょ? 魚を釣るってそういうトライ&エラー。
こうしたら釣れる、これを使えば釣れるなんて言うのはない。そんなのあったら誰でもバスプロだよ(笑)」

か、か、かっけぇ・・・・。

青木「大事なことはルアーとか、釣り方とかよりももっと大枠。それを鍛える訓練が今回のトレーニング! 一年続けたら絶対に釣り方変わるよ」

もし、青木大介の「D塾」なるものがあったら、絶対に入ろう。
そう固く誓った、とある日のはなしでした。

信じるか、信じないかはアナタ次第!

くれぐれも、メディアウォーズの参加者は真似しないように!!!!!!!!

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