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もう、2月も後半に差し掛かります。すでに渓流は解禁を迎えたところ、まもなく迎えるところとシーズンは絶賛開幕中。さぁ、今年の渓流はどんな釣り方で楽しまれます? 餌釣りですか? ルアー釣りですか? それともフライフィッシングですか? 今回はニッチな釣りではございますが、日本の美しい渓流に映える、フライフィッシングに注目。ちょっと欲しくなる、メイド・イン・ジャパンの美しい道具に注目&紹介します。
画像: カムパネラの美しいフライロッド。2月末までの限定受注につき注目すべし! あのフライマイスター・佐藤成史氏監修!


フライフィッシングのマイスター。佐藤成史氏監修の「白いグラスロッド」

画像: フライフィッシングのマイスター。佐藤成史氏監修の「白いグラスロッド」

数ある釣りの中でも、道具映えの良いのがフライフィッシング。欧州・欧米から輸入された釣りではありますが、日本の風土の中に実に静かに溶け込み融合した釣りでもございます。

え? フライフィッシングって長い糸をブンブン振り回して、日本の狭い釣り場向きじゃないよね?

困りますお客様。フライフィッシングは、日本のほの暗く狭い渓流でも、自在に立ち回れる、実はかなり小回りの効く釣りのシステムなんでございますよ!

そうなんです。フライフィッシングって、実は日本の渓流に非常にマッチした釣り方なのですが、なにせ専門誌も少なく、メディアでも近年取り上げられることのないマイナーな釣り方ということもあり、聞いたことはあれど、やったことないなんて方も多いかと思います。

さて、余談が過ぎましたが、そんなニッチ分野とはいえ、根強いファンが多いこの釣り。欧州・欧米のタックル文化が根ざしてはおりますが、日本のフィールドにじっくり腰を据えて、フライフィッシングの道具を作り続けてきたタックルメーカーも、多くはないですがいくつかございます。

今回紹介するのは、岩手は銀河鉄道ゆかりの地、盛岡でフライフィッシングの道具を作り続ける「カムパネラ」というメーカーが手掛ける白いグラスロッドなんです。創立20周年を記念してリリースされる限定モデル。フライフィッシング界では黎明期から達人として知られる、佐藤成史氏が監修している特別モデルです。

CAMPANELLA 20周年記念第一弾限定グラスロッドRIVER SONG

画像: CAMPANELLA 20周年記念第一弾限定グラスロッドRIVER SONG

佐藤氏は、渓流をドライフライでテンポよく釣り上がることを得意とするフライフィッシャーマン。6ft6in#3という長さと番手はフライフィッシングのロッドの中では比較的ショートレングス。まさに前述したような小渓流でのテンポの良い釣りを意識した長さ。6ピースとコンパクトに収まる継ぎ数は、源流域などにアクセスする佐藤氏の釣りにマッチした仕様です。

グラスロッドということで、しなやかなのは間違いないですが、氏のテンポの良さに遅れをとる設計とは思えません。Eグラスを使用していることから、しなやかでありながら、狙ったスポットにフライを正確に投げ入れられる機敏さを持ち合わせたテーパー設計になっていると思われます。

そもそも監修した佐藤氏は、実戦主義。使えないおもちゃのようなロッドは嫌われる傾向があります。ので、このEグラスの白いロッド、カリカリの前線でストレスなく釣りが楽しめる、そんなロッドでありながら、グラスらしいゆったり感を内包しているのではないでしょうか。

画像: 日本の宝魚「ヤマメ」に映える美しいブランク。

日本の宝魚「ヤマメ」に映える美しいブランク。

趣味のロッドとしても、そういった渓流で新しい釣りを始めたいと思うあなたにも、一生に一本、ずっと右腕で使っていける極上の道具として、きっと釣りライフを楽しませてくれるはず。購入をご検討の方は「フライ カムパネラ」で検索してみてくださいね。




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