最低限の装備と荷物で釣りを楽しめるのが陸っぱりスタイルの魅力! とはいえ、いろいろなシチュエーションを想定すると、どうしてもタックルは多くなりがち。そんな時に心強いのが高機能なバッグ類!! ここでは、ルアーマガジンソルト編集部が独断と偏見で選び抜いたオススメの陸っぱりバッグをピックアップ! 今回ご紹介するのは大人気老舗餌木ブランドからリリースされた大容量エギングバッグです。


餌木猿“ガマクチ”バッグ(林釣漁具製作所)

画像: 餌木猿“ガマクチ”バッグ(林釣漁具製作所)

ガマ口で中身の出し入れが快適に!

その名の通り、ガマ口形状を採用したショルダーバッグ。メインポケットの口が大きく開くので、大型のタックルケースも非常に出し入れが容易となる。ペットボトルホルダーやエギを一時的にひっかけるスペースなどのギミックもある。

スペック
●カラー:ブラック 、レッド ●サイズ:32×22×23cm ●価格:4,500円(税抜)

メインポケットは“ガマ口”のごとく大容量!

画像: メインポケットは“ガマ口”のごとく大容量!

メインポケットには今回撮影用に用意したルアーケース2つ、小型ルアーケース2つ、小型エギホルダーなどが全て入り、まだ余裕があった。同社からリリースされる餌木猿専用ケース「モンキーハウス」を使用すれば4ケース分すっぽりと収まる。ただし中身や入れ方によってはふたが閉めにくいことがあるので要注意!

サブポケットは小型エギケース一つ分がちょうど収まる容量

画像: サブポケットは小型エギケース一つ分がちょうど収まる容量

バッグの片面に設けられたサブポケットも大きく、小型エギケースや同社のモンキーハウスハーフほどのサイズであれば収納が可能!すぐに使用するエギなどはサブポケットに入れておくとよいだろう。

ギャフやランディングネットも取り付け可能!

画像: ギャフやランディングネットも取り付け可能!

サブポケットの反対側にはギャフやランディングネット、フィッシュグリップなどが収まる円筒ホルダーが配備されている。



持ち運びだけでなく地面にも置きやすい底面使用

画像: 持ち運びだけでなく地面にも置きやすい底面使用

バッグの底面部はハード素材と滑り止めがレイアウト。持ち運びだけでなく、堤防や磯、オフショアなどの使用を踏まえたエギングユースも可能である。

着用イメージ

画像: 着用イメージ

左右どちらの肩に掛けても使いやすいショルダータイプ。もちろんハンディスタイルにも対応。

画像2: 完全無欠のエギンガーに送るエギ専用バッグ「餌木猿“ガマクチ”バッグ(林釣漁具製作所)」
林釣漁具製作所(HAYASHI) 餌木猿“ガマグチ"バッグ レッド
カラー:レッド
サイズ:W32×D22×H23cm
●がま口で、モンキーハウスがすっぽり入って取り出しやすい。
●長時間の釣りの際などには、地面に置けるフォルムと滑り止め底でエギングをサポート。
●フロントには一時的な餌木ぶら下げフォームや、ギャフやロッドを刺せる円筒ホルダー付き。
¥4,950
2020-04-17 22:53

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