ルアーマガジンmobileの大人気バトル企画『陸王MOBILE』も3年目に突入。2020シーズン第3戦を飾るのは、2年連続で準優勝と今年こそは栄光を掴み穫り、本家陸王の予選出場を目指す水野浩聡選手(JACKALL&SHIMANO)。対するのは昨年陸王オープンで優勝を果たし、陸王MOBILEの舞台へ殴り込んできた一般アングラーの星・岩佐吉一さん! プロアングラーVS一般アングラー、今季陸王シリーズにおける最注目バトルがいよいよ始まる!


陸王MOBILE3シーズン目も最終予選!!

ルアーマガジンmobileのキラーコンテンツ『陸王MOBILE』。ルアーマガジン本誌『陸王』とはまた一味違ったルアマガモバイル独自の陸っぱり王者決定戦だ。

画像1: 陸王MOBILE3シーズン目も最終予選!!

予選で勝ち上がった3名で決勝のチャンピオンカーニバルを行い、優勝したアングラーには来年度の本誌陸王への出場枠が与えられるため、なおさらバトルがアツくなること間違いナシ!!

第2戦が行われたのは7月下旬。折金一樹選手(O.S.P)江口俊介選手(RAID JAPAN)が猛暑日となった府中湖(香川県)の地で決戦を繰り広げた!

画像2: 陸王MOBILE3シーズン目も最終予選!!

両者共に経験の少ないフィールドで、暑さとヤブ蚊地獄に耐えながら2日間を戦い抜いた両選手。その結果は、ミスを極力減らして数を揃えた折金選手の勝利! 江口選手は両日ともにキッカーとなるビッグフィッシュを手にしたものの、折金選手を追い抜くことが敵わなかった。

画像3: 陸王MOBILE3シーズン目も最終予選!!

それでは、陸王MOBILE最終予選となる第3戦を闘う選手はいったい誰なのか!? ご紹介しよう

水野浩聡選手(JACKALL&SHIMANO)

画像: 水野浩聡選手(JACKALL&SHIMANO)

選手データ
水野浩聡(みずの・ひろあき
1985年9月2日生まれ(35歳)。B型。乙女座。岐阜県出身・岐阜県在住。スポンサー:JACKALL、SHIMANO、flexdream、KIZAKIKO MODERN BOAT、BOATYARD FRONTLINE、メガネの山内。両投げ右巻き。長良川水系をホームフィールドとする。自己レコードは琵琶湖で釣った65cm推定3500~600g。ルアマガモバイルではお馴染みで、10FTUの伊豫部さんやDAIWAの内山さんとのFISH it EASY!チームメンバー。近年はソルトやトラウトの釣りにも進出するなど活躍目覚ましい。

水野選手が陸王MOBILEに出たのが2年前の当企画爆誕の年。そこから3年連続の出場を果たしている。しかし、それは彼にとって決して名誉なことではない。2年連続で準優勝であり、あと一歩のところで涙を飲んできた。今年こそは、準ではなく、優勝。1位になって本家陸王への一枠を、是が非でも勝ち獲りにいく

〜10個の好きなもの〜
食べ物:メロン
飲み物:アイスコーヒー
カラー:オレンジ
数字:3
場所:家の和室
教科:地理
音楽:Mr.Children(くるみ)
マンガ:Mr.釣りどれん
言葉:なるようになる
スポーツ:野球(根っからの中日ドラゴンズファン。特に3代目ミスタードラゴンズ・立浪和義選手の大ファン。好きな数字は氏の背番号3)

岩佐吉一選手

選手データ
岩佐吉一(いわさ・よしいち)
5月生まれの牡牛座、埼玉県出身茨城県在住。AB型。ホームフィールドは霞ヶ浦・北浦水系。自己レコードはレベルバイブブーストで釣った55cm。バス釣り歴25年の年間釣行250日を誇る霞ロコアングラー。北浦の近くに住んで10年。ブログのタイトル『ちょっとバス釣り行って来ます』の通り、朝イチちょっと、夕方ちょっと釣りするのが普段のスタイル。今回は初めての2日間タイマン勝負なので、体力が持つかどうかが心配とのこと(笑)

岩佐選手は、2019年度に始まった陸王オープン初年度の優勝者。決勝の愛知県大江川において激戦を繰り広げ、見事陸王MOBILE予選出場のチケットを手に入れた。初のプロアングラーとの真剣バトルに挑む

〜10個の好きなもの〜
食べ物:鰻重、お寿司、焼肉
飲み物:アイスティー(レモン)
カラー:グリパン
数字:7
場所:家
教科:理科
音楽:ゆず『いつか』『からっぽ』はホント名曲!!
マンガ:北斗の拳、鬼滅の刃
言葉:ありがとう
スポーツ:野球・陸上(フルマラソンは5回完走あり)

決戦の舞台は、岩佐選手のホームフィールド!

決勝に再び駒を進められるのはひとりだけ。 大注目の本気バトルの全貌をその両の目で見届けてほしいのだが、そんなふたりが戦う舞台は茨城県北浦

画像1: 決戦の舞台は、岩佐選手のホームフィールド!

陸王MOBILE2019決勝の地となった当フィールド。霞ヶ浦水系と同じく、茨城を代表するフィールドのひとつだ。今回、陸王OPENルールに則り優勝者の岩佐選手のホームフィールドでの勝負となる。地理的に不利な状況下で、水野選手はどう攻略するのか。岩佐選手はロコアングラーとしてどう魅せてくれるのか。それぞれ見物である。

果たして、北浦の女神は、どちらのアングラーに微笑んでくれるのか!? 試合前の心境をそれぞれの選手に伺った。

要注目のバトルの内容は、9月24日(木)、9月25日(金)の配信をお楽しみに!!

北浦攻略にも役立つこと間違いなしの漢と漢の一本勝負、ぜひご覧あれ!!

画像2: 決戦の舞台は、岩佐選手のホームフィールド!


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